2013-05-29

Kali LinuxをUSBメモリにインストール

BackTrackの後継、Kali Linux 1.0.2 をUSB flash drive(USBメモリ)にinstallしてみた。

公式からisoを落としてくる。名前とメルアドを入力しないなら「No thanks, just want to download!」をclick.

2013-05-29現在、Window managerはGnomeのみ, 配布形態はisoかVMware img, DL方法はdirectDLかTorrentが選択できる。

落としてDVDに焼いたら起動。Install開始は、はじめに現れる起動Menuから選択できる。今回は「Graphical Install」を選択。


まず言語の選択。


場所の選択。

 

Keyboardの選択。

 

 

 Host名とDomain名を適当に入力。


rootのpasswordを設定。





Diskのpartitioning.
 特にこだわりがなければdisk全体を使ってguideに任せればいい。
partitioningするdiskに、ちゃんとUSBを選ぶとこだけ注意。


いきなり「ブートローダをインストールしています」言われてちょっと焦る。

 

次の画面でひと安心。
うっかり普段使いのHDDにboot loaderをinstallしてしまうと、あとで直すの面倒だからね。

 

Grubをinstallするdeviceに、ちゃんとUSBを設定。
USBのdevice名はさっきpartitioningしたとこで確認しておく。


以上でinstall完了。
再起動して、USBから起動。

デフォのWeb browserはIceweasel.
商標の関係で名前が違うだけで中身はほぼFirefox.


Hacker Japan (ハッカー ジャパン) 2013年05月号


SanDisk Extreme USB3.0 高速フラッシュメモリ SDCZ80 32GB

1 件のコメント:

  1. 上の手順と同じようにインストールを行ったのですが、usbから起動するとにカーソルが点滅しているだけでその先へ進みめせん。

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